使い方
- キーボードの絵をクリックしてキー入力を取り込みます。この状態ではTab、F5、矢印キーなどもブラウザの動作ではなくテストに使われます。
- すべてのキーを押して緑色に変わるか確認します。上の数字で確認済みのキー数がわかります。
- 点灯しないキーがあれば何回か押し直し、別のUSBポートや別のパソコンでも試してください。
Ctrl+Wのようにブラウザが自分で使う一部のショートカットや、ノートパソコンのFnキーはWebページに届かないため、テストできません。WindowsのPrint Screenのように離したときだけ信号が来るキーは、離したときに確認されます。
同時押し(ロールオーバー)とゴースト
同時に押したままにしたキーがいくつまで認識されるかをロールオーバーといい、すべてのキーを認識できるものをNキーロールオーバー(NKRO)と呼びます。特定の組み合わせで押していないキーが入力されたり、押したキーが抜けたりする現象をゴーストといいます。
W、A、Shift、Spaceのようにゲームでよく使う組み合わせを同時に押したまま、最大同時押し数と画面のキーを確認しましょう。押しているキーがすべて青く光っていればOKです。USBキーボードは動作モードによって6キーロールオーバーに制限されることがあります。
keyとcodeの違い
詳細欄のcodeはキーの物理的な位置(例: KeyA)、keyは現在の配列とShiftの状態で実際に入力される値(例: aやA)です。日本語入力(IME)がオンのときは、keyがProcessと表示されることがあります。かな/英数キーやメディアキーなど、描かれた配列にないキーは別に一覧表示されます。